← テンプレート一覧に戻る
📤
出金伝票を作成する
出金内容を入力するだけ。出金伝票が完成します。
完成イメージ
出金伝票テンプレート。出金日・科目・金額を入力で正式な伝票が完成。日次経理に。
伝票情報
出金内容
承認
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
📄
他のテンプレートも見てみませんか?
見積書・請求書・契約書など、ビジネスに必要な
テンプレートを多数ご用意しています。すべて無料。
他のテンプレートも見る →

出金伝票の書き方

出金伝票は、現金で支払いをしたことを記録する伝票です。特に役立つのは、領収書を受け取れない支払い——電車賃、自動販売機、慶弔費などです。こうした支払いは、出金伝票に日付・支払先・内容・金額を書いておくことで、業務のための支出だったことを示す記録になります。そのためには、目的と相手が分かるように書くことが大切です。

出金伝票の書き方 5ステップ

  1. 出金日と伝票番号を記入する
  2. 勘定科目(必要なら補助科目)を選ぶ
  3. 金額と支払先を記入する
  4. 支払いの内容(摘要)を具体的に記入する
  5. 起票者と承認者を記入し、承認を受けて保管する

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 領収書をなくした場合も出金伝票で代用できますか?
A. 出金伝票に支払いの事実を記録しておきます。あわせて、相手に再発行を頼む、クレジットカードの利用明細を添えるなど、支払いを裏づける資料を残してください。繰り返すと記録の信用性が下がります。

Q. 出金伝票に上限額はありますか?
A. 金額の上限は社内の規程で決めておきます。高額な支出を領収書なしで処理すると、支出の内容を確かめにくくなります。

Q. 交通系ICカードの利用はどう記録しますか?
A. 利用履歴を印刷して出金伝票に添えておくと、経路と金額を確かめやすくなります。

参考(2026年10月時点):国税庁 No.5930 帳簿書類等の保存期間/国税庁 No.2070 青色申告制度/国税庁「個人で事業を行っている方の記帳・帳簿等の保存について」