ここに PDF をドラッグ&ドロップタップして PDF を選ぶ

クリックしてファイルを選ぶこともできます / 何ページでも・複数まとめてOK

ファイルは送信されません。変換はこの画面の中だけで終わります くわしく

くわしい設定標準の画質・全ページ

迷ったら JPEG のままで大丈夫です。文字と線でできた書類なら、PNG の方が色を正確に保てて、ファイルも小さくなることがあります

細かくするほど文字がくっきりしますが、変換に時間がかかり、ファイルも大きくなります。

◀ 軽くする色をそのまま ▶

いまは 100%。元の色がそのまま残ります。

空欄なら全部のページを変換します。1-3 で1〜3ページ目、2,5 で2と5ページ目だけ。

変換できました
1枚ずつ保存したいときは、画像の下の「この1枚を保存」を押してください。

このツールについて

PDFファイルを、1ページにつき1枚の画像(JPEG または PNG)に変換するツールです。会員登録もソフトのインストールも不要で、ブラウザだけで完結します。

いちばんの特徴は、PDFをどこにもアップロードしないことです。多くのオンライン変換サービスは、ファイルをいったんサーバーへ送ってから変換します。これは請求書・契約書・成績表・身分証のような、他人に見られたくない書類を扱うときには気になる点です。このツールは、PDFを読み取る処理も画像を作る処理も、すべてあなたのブラウザの中で行います。通信でファイルの中身が出ていくことはありません。オフラインでも、いちどページを開いてしまえば動作します。

使い方

  1. PDFを選ぶ ― 上の枠にドラッグ&ドロップするか、枠を押してファイルを選びます。複数のPDFをまとめて選ぶこともできます。
  2. (必要なら)設定を変える ― 「くわしい設定」を開くと、「保存する形式」(JPEG/PNG)・「画像の細かさ」・「画質」・「変換するページ」を変えられます。そのままでも構いません。
  3. 変換する ― 青いボタンを押すと、ページ順に画像化されていきます。
  4. 保存する ― 「ぜんぶまとめて保存(ZIP)」で一括、または各画像の下の「この1枚を保存」で1枚ずつ保存します。

画像の細かさ」の選び方

くわしい設定」の中にある項目です。dpi は「1インチあたり何個の点で描くか」を表します。A4のPDFを変換したときの、おおよその画像サイズは次のとおりです。

選択肢A4(縦)の画像サイズ / 向いている用途
いちばん軽い
72 dpi
約 595 × 842 px ― 内容の確認、下書き、軽く共有したいとき
軽い
96 dpi
約 794 × 1123 px ― パソコンの画面で見る、ブログに貼る
標準(おすすめ)
150 dpi
約 1240 × 1754 px ― 資料への貼り付け、標準的な用途
やや細かい
200 dpi
約 1654 × 2339 px ― 少し大きめに見せたいとき
印刷用に細かく
300 dpi
約 2480 × 3508 px ― 印刷して配る、文字を拡大して読ませる
いちばん細かい
400 dpi
約 3307 × 4677 px ― 細かい図面や小さな注記まで残したいとき

迷ったら「標準」のままで問題ありません。印刷が前提なら「印刷用に細かく」を選んでください。

ページの指定方法

こんなときに使えます

仕様と制限

入力形式PDF(複数ファイル同時に選択できます)
出力形式JPEG または PNG(1ページにつき1枚・くわしい設定で切り替え)/ 一括保存はZIP(無圧縮でまとめたもの)
ファイルサイズ上限設けていません。ただし端末のメモリを使うため、大きなPDFではページを分けて変換することをおすすめします。
処理場所すべてブラウザ内(サーバーへの送信は一切ありません)
背景の扱い白で塗りつぶしてから描画します(JPEGは透明を保持できないため)
色の扱い画質100%では元の色がそのまま残ります。100%未満にすると、JPEGの仕組み上、細い線や小さな文字の色がうすくなります(ベタ塗りの面には影響しません)
暗号化PDF閲覧パスワード付きのPDFは、変換時にパスワードの入力を求めます
画像サイズの上限端末の描画上限を超える場合は、自動的に縮小して変換し、その旨を表示します
利用料無料・登録不要

よくある質問

変換したPDFはサーバーにアップロードされますか?
されません。このツールは選んだPDFをブラウザの中だけで読み込んで画像に変換します。ファイルの中身が通信で外に出ることはなく、変換結果もあなたの端末の中だけに残ります。ページを閉じれば、変換結果もメモリから消えます。
何ページまで変換できますか?
ページ数の上限は設けていません。ただし処理はお使いの端末の性能とメモリを使うため、ページ数が多いPDFや高い解像度では時間がかかり、端末によっては動作が重くなることがあります。数十ページを超える場合は、ページ指定で分けて変換するか、解像度を下げてお試しください。
画像の細かさ」はどれを選べばいいですか?
画面で見る・資料に貼る用途なら「標準」、印刷して配る用途なら「印刷用に細かく」が目安です。細かくするほど文字はくっきりしますが、ファイルが大きくなり、変換にかかる時間も増えます。迷ったら「標準」のままで大丈夫です。
パスワード付きのPDFは変換できますか?
閲覧パスワードが設定されたPDFは、変換を始めたときにパスワードの入力を求められます。正しいパスワードを入力すれば変換できます。入力したパスワードもブラウザの中だけで使われ、送信されることはありません。
JPEGではなくPNGで保存できますか?
できます。くわしい設定保存する形式で PNG を選んでください。文字と線でできた書類なら、PNG の方がおすすめです。色が一切劣化せず、ファイルもJPEGより小さくなることがあります(実測では、入試問題のような黒主体のページで約6割、細い色線の多いページで約1/6のサイズになりました)。写真やスキャン画像が主のPDFでは、JPEGの方が小さくなります。
変換した画像がぼやけます。
くわしい設定」の画像の細かさが低い可能性があります。「標準」以上、印刷するなら「印刷用に細かく」を選んでください。また(JPEGのとき)画質を下げていると文字のふちがにじみ、細い線や小さな文字の色がうすくなります(JPEGは100%未満だと色の情報を間引くため)。色をそのまま残したいときは画質を 100% にしてください。なお、元のPDF自体が粗くスキャンされたものである場合は、設定を上げても元以上にはくっきりしません。
ZIPで保存したファイルが開けません。
Windows・macOS の標準機能、および一般的な解凍ソフトでそのまま開ける形式で作成しています。開けない場合は、ダウンロードが途中で終わっていないかご確認ください。うまくいかないときは、各画像の「ダウンロード」から1枚ずつ保存することもできます。
逆に、画像をPDFにすることはできますか?
このツールは PDF → JPEG の変換のみに対応しています。

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影武者システムでは、請求書・見積書・領収書・契約書など約200種類の書類テンプレートを無料で公開しています。ブラウザ上で記入して、そのまま印刷またはPDF保存できます。

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