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新規入場者教育記録を作成する
教育内容と受講者を入力するだけ。
完成イメージ
新規入場者教育記録テンプレート。現場入場時の安全教育内容を記録。
基本情報
教育内容
受講者
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
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新規入場者教育記録の書き方

新規入場者教育記録は、建設現場に初めて入る作業員へ現場のルールを教育し、その実施を記録する書類です。現場ごとに危険箇所も避難経路も違うため、他の現場で教育を受けていても改めて必要になります。事故が起きた際、教育を実施していたかどうかが元請・下請双方の責任判断に直結する記録でもあります。

新規入場者教育記録の書き方 5ステップ

  1. 実施日・工事名・教育実施者を書く
  2. 教育項目(現場のルール・安全通路・避難経路・危険箇所など)を書く
  3. 教育時間を書く
  4. 受講者名と所属を書く
  5. 受講者に署名をもらって、記録として保管する

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 新規入場者教育は誰が実施しますか?
A. 現場を統括する元請の職員が実施するのが一般的です。所属会社の職長が補足することもあります。

Q. どのくらいの時間をかけますか?
A. 決まった長さはありません。現場の危険の多さに合わせて決め、実際にかけた時間を記録します。

Q. 一度受けた人が再入場する場合も必要ですか?
A. 長期間空いた場合や、工程が進んで現場の状況が変わった場合は再度実施します。運用基準を決めておきます。

参考(2026年11月時点):労働安全衛生法(e-Gov法令検索)・労働安全衛生規則(e-Gov法令検索)・安全帯が「墜落制止用器具」に変わります(厚生労働省のリーフレット)