← テンプレート一覧に戻る
💰
見積依頼書を作成する
希望品目を入力するだけ。見積依頼書が完成します。
完成イメージ
見積依頼書テンプレート。希望品目を記入して相見積もりに。ブラウザで完結。
基本情報
依頼先
明細
品目・サービス名 数量 単位 単価 金額
備考
発行者情報
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
📄
他のテンプレートも見てみませんか?
見積書・請求書・契約書など、ビジネスに必要な
テンプレートを多数ご用意しています。すべて無料。
他のテンプレートも見る →

見積依頼書の書き方

見積依頼書は、商品やサービスの価格を複数社に照会するための書面です。金額を比べるのが目的ですが、条件がそろっていない見積は比較できません。安く見えた見積が、必要な費用を含んでいないだけということもあります。依頼側の仕事は値切ることではなく、同じ条件で比べられるようにすることです。

見積依頼書の書き方 5ステップ

  1. 依頼日・依頼番号と、回答期限を書く
  2. 依頼先(会社名・氏名、担当者名)と、発行者情報(自社の名称・住所・連絡先)を書く
  3. 明細に品目・サービス名、数量、単位を書く(単価・金額は相手に見積もってもらう欄として空けておけます)
  4. 条件・仕様等に、仕様・希望納期・見積に含めてほしい費用・提出方法を書く
  5. 同じ内容を複数社へ同時に送り、受けた質問への回答は全社に共有する

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 見積依頼書は必ず書面で出す必要がありますか?
A. メールでも構いません。大切なのは形式ではなく、全社に同じ条件が伝わっていることです。

Q. 予算を伝えるべきですか?
A. 伝えると、その範囲での提案が出てきやすくなります。伝えないと、予算に合わない提案のやり取りに時間がかかることがあります。

Q. 一番安い見積を選べばよいですか?
A. 含まれる範囲をそろえてから比べてください。安い見積は、後から追加費用が発生する条件になっていることがあります。

参考(2026年10月時点):e-Gov法令検索 取適法(第5条)/公正取引委員会 取適法リーフレット