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個人情報取扱同意書を作成する
取扱内容を入力するだけ。同意書が完成します。
完成イメージ
個人情報取扱同意書テンプレート。利用目的・管理方法を入力で同意書が完成。
事業者情報
取扱内容
同意者
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
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個人情報取扱同意書の書き方

個人情報取扱同意書は、取得する個人情報の使い道を本人に示し、同意を得るための書面です。個人情報保護法では、利用目的を「できる限り特定」し(17条)、取得した時は、前に公表している場合を除いて、利用目的を本人に通知するか公表することが求められます(21条)。同意が必須なのは限られた場面(第三者提供、要配慮個人情報の取得など)ですが、書面で残しておくと後の争いを防げます。

個人情報取扱同意書の書き方 5ステップ

  1. 事業者名・個人情報管理責任者・問い合わせ先を書く
  2. 取得する個人情報の項目を並べる
  3. 利用目的を具体的に書く(「事業活動のため」では足りない)
  4. 第三者に提供するかどうかと、保管期間を書く
  5. 同意日と氏名を本人に書いてもらう(開示などの請求の方法を書く欄は無いので、問い合わせ先と一緒に示す)

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 同意書は必ず取らないといけませんか?
A. すべての場面で必要なわけではありません。利用目的の通知・公表で足りる場合も多く、同意が必須なのは第三者提供や要配慮個人情報の取得などです。

Q. 同意はメールやウェブの画面でも有効ですか?
A. 有効です。個人情報保護委員会のガイドラインは、同意する旨のメールの受信、確認欄へのチェック、ホームページ上のボタンのクリックなどを、本人の同意を得ている例に挙げています。同意した事実と内容を後から示せるよう、記録を残します。

Q. 一度得た同意はいつまで有効ですか?
A. 利用目的が変わらない限り、その範囲で使えます。ただし本人は、違法な取扱いや、使う必要がなくなった時などに、利用停止や消去を求められるので(35条)、窓口を用意しておきます。

参考(2026年11月時点):個人情報の保護に関する法律(e-Gov法令検索)・個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)(個人情報保護委員会)・Q&A 1-62 子どもの同意(個人情報保護委員会)・改正法の政令・規則の整備に向けた基本的な考え方(個人情報保護委員会 令和8年9月16日)