← テンプレート一覧に戻る
🍽️
メニュー表を作成する
メニュー項目を入力するだけ。
完成イメージ
メニュー表テンプレート。料理・ドリンクを価格付きで一覧表示。
店舗情報
明細
メニュー名 説明 価格
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
📄
他のテンプレートも見てみませんか?
見積書・請求書・契約書など、ビジネスに必要な
テンプレートを多数ご用意しています。すべて無料。
他のテンプレートも見る →

メニュー表の書き方

メニュー表は、提供する料理と価格を客に示す掲示です。デザインの前に守る決まりがあり、価格は税込の総額で表示します(消費税法63条)。産地や作り方の書き方が実際と違うと、景品表示法の優良誤認表示にあたり、措置命令の対象になることがあります。見た目より先に、書ける表現の範囲を押さえるのが安全です。

メニュー表の書き方 5ステップ

  1. 提供する料理を分類ごとに並べる(前菜・主菜・ご飯物・飲み物)
  2. 料理名と説明を書く
  3. 価格を税込で表示する
  4. アレルゲンや辛さなど、客が知りたい情報を添える
  5. 写真を使う場合は実際の提供内容と揃えて印刷する

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 税抜価格を大きく、税込を小さく書いてもよいですか?
A. 財務省の「総額表示に関する主な質問」では、「9,800円(税込10,780円)」のように税抜価格を主にした書き方も、直ちに義務に反するものではないとしています。ただし文字の大きさや色で税抜価格をことさら強調し、税込価格と誤認させるような表示は、総額表示の観点から問題が生じうるほか、景品表示法の問題が生ずるおそれもあるとされています。

Q. アレルギーを聞かれたらどう答えますか?
A. 使っている材料を、仕入れた品の表示などで確かめてから答えます。確かめられない時や、同じ調理器具を使っていて混ざるおそれがある時は、そのまま正直に伝えます。分からないのに「入っていません」と言い切らないことです。

Q. メニューは何種類くらいが適切ですか?
A. 決まりはありませんが、多すぎると仕込みの負担と食材ロスが増えます。出数の少ない料理は定期的に見直します。

参考(2026年11月時点):No.6902 「総額表示」の義務付け(国税庁)・総額表示に関する主な質問(財務省)・No.6102 消費税の軽減税率制度(国税庁)・消費税率引下げ特設サイト(国税庁)・不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)(e-Gov法令検索)・メニュー・料理等の食品表示に係る景品表示法上の考え方について(消費者庁)・食品表示基準(e-Gov法令検索)・食物アレルギー表示に関する情報(消費者庁)