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棚卸表を作成する
在庫品を入力するだけ。自動計算で棚卸表が完成します。
完成イメージ
棚卸表テンプレート。在庫の数量・金額を自動計算で棚卸し。
基本情報
明細
品目・サービス名 数量 単位 単価 金額
備考
発行者情報
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
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棚卸表の書き方

棚卸表は、決算日時点の在庫を実際に数えて記録する書類です。在庫は売上原価の計算に直結し、期末在庫が多いほど原価が減って利益が増えます。つまり棚卸をいい加減にすると、利益も納税額もずれます。だから実際に数えた記録を残します。

棚卸表の書き方 5ステップ

  1. 棚卸日と、数える場所(店舗・倉庫名)を決める(決算日が原則)
  2. 場所ごとに、品目と数量を数えて書く
  3. 単位を選び、単価を入れる(金額と合計は自動で出る)
  4. 帳簿上の在庫と突き合わせ、差があれば原因を調べる
  5. 合計を確かめて、売上原価の計算に使う

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 棚卸は決算日にしかできませんか?
A. 原則は決算日です。実務上、前後の日に実施して受払を調整する方法もありますが、調整の記録を残す必要があります。

Q. 帳簿と実際の数が合わない場合はどうしますか?
A. 実際に数えた数が正です。差異は棚卸減耗損として処理し、原因(記録漏れ、破損、紛失)を調べて再発を防ぎます。

Q. 在庫を持たない業種でも棚卸表は必要ですか?
A. 仕掛品がある業種(受注制作など)は必要です。まったく在庫も仕掛品もなければ不要です。

参考(2026年11月時点):所得税法施行令(e-Gov法令検索)・法人税法施行令(e-Gov法令検索)・No.5930 帳簿書類等の保存期間(国税庁)・No.2070 青色申告制度(国税庁)・No.2080 白色申告者の記帳・帳簿等保存制度(国税庁)