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総会議事録テンプレート。議事・決議事項を記録。
基本情報
議事・決議
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総会議事録の書き方

総会議事録は、総会で何が決まったかを残す書類です。この様式は町内会・自治会などの総会向けで、総会名・開催日・会場・出席者数・議案と決議結果・質疑応答・記録者を書きます。株式会社の株主総会議事録は、会社法で書く事項が決まっていて、この様式の欄だけでは足りません。

総会議事録の書き方 5ステップ

  1. 総会名・開催日・会場を書く
  2. 出席者数を、本人の出席と委任状などに分けて書く
  3. 議案ごとに、決議の結果(賛成・反対の数か「全会一致」)を書く
  4. 質疑応答や、反対の意見の要点を書く
  5. 記録者を書き、規約で決めた人が署名か押印をして保管する

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 発言を一語一句記録する必要がありますか?
A. ありません。株主総会でも「議事の経過の要領」で足ります(会社法施行規則72条3項2号)。ただし反対の意見が出た時は、その概要を残しておきます。

Q. 議事録に押印は必要ですか?
A. 会社法では、株主総会議事録の押印は求められていません。町内会などは規約に従います。登記などで提出先から求められる場合は、その決まりに従います。

Q. オンライン開催の総会でも議事録は同じですか?
A. 同じ様式で残せます。会場の欄に実際の場所を書き、オンラインで出席した人がいたことを、その他の欄に書きます。株主総会なら、その場所にいない役員や株主が出席した方法も書く事項です(会社法施行規則72条3項1号)。

参考(2026年11月時点):会社法(e-Gov法令検索)・会社法施行規則(e-Gov法令検索)