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緊急連絡票を作成する
連絡先を入力するだけ。
完成イメージ
緊急連絡票テンプレート。緊急時の連絡先を整理。
対象者
緊急連絡先
医療情報
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
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緊急連絡票の書き方

緊急連絡票は、事故や急病が起きたときに誰に・どの順で連絡するかを即座に分かるようにしておく書類です。学校・保育所・職場・地域の団体などで使われます。実際に使う場面は混乱しているため、情報が多いことより、上から順に読めば動けることが価値になります。項目を詰め込みすぎると、いざというとき読まれません。

緊急連絡票の書き方 5ステップ

  1. 本人の氏名・生年月日・血液型を書く
  2. 第1連絡先と第2連絡先を、つながりやすい順に書く(氏名・続柄・電話番号)
  3. かかりつけ医・アレルギー・持病を書く
  4. 本人(子どもなら保護者)に中身を確かめてもらう
  5. 印刷して、決められた場所に保管する

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 緊急連絡先は何件書けばよいですか?
A. この票には2件書けます。1件だけだと、出ない時に次がありません。2件とも埋めておきます。

Q. 本人が記入を拒んだ場合はどうしますか?
A. 持病などの病歴は、本人の同意なしには取得できません(個人情報保護法20条2項)。書いてもらえないと、急な時に連絡や手当てが遅れることを説明し、書ける範囲だけ書いてもらいます。

Q. 職場でも作るべきですか?
A. 作っておくと、事故や急病の時に家族へすぐ連絡できます。持病などを書いてもらうなら、何に使うかを伝えて同意を得ます。

参考(2026年11月時点):個人情報の保護に関する法律(e-Gov法令検索)・個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)(個人情報保護委員会)