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青色申告承認申請書を作成する
事業情報を入力するだけ。
完成イメージ
青色申告承認申請書テンプレート。青色申告の承認を申請。
申請者情報
申請内容
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
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青色申告承認申請書の書き方

所得税の青色申告承認申請書は、青色申告の承認を受けるために納税地の所轄税務署長へ出す書類です。青色申告をすると、最高65万円の青色申告特別控除(要件あり)、純損失の翌年以後3年間の繰越し、家族に支払う給与を届出の範囲で必要経費にできる青色事業専従者給与などの特典があります。提出期限が決まっているので、開業する人は開業届と一緒に用意すると出し忘れを防げます。

青色申告承認申請書の書き方 5ステップ

  1. 申請者の氏名・住所・屋号を書く
  2. 事業の種類を書く
  3. 青色申告を始めたい年分(適用開始年)を書く
  4. 簿記方式(複式簿記か簡易簿記か)を選び、備え付ける帳簿の名前を書く
  5. 国税庁の申請書に記入し、期限までに納税地の所轄税務署へe-Taxか書面(持参・送付)で提出する

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 開業届と一緒に出せますか?
A. 出せます。開業届だけでは青色申告になりません。1月16日以後に開業した場合、青色申告承認申請書の期限は開業の日から2か月以内なので、開業届と一緒に用意すると出し忘れを防げます。

Q. 白色申告から青色申告に変えられますか?
A. 変えられます。青色申告をしようとする年の3月15日までに申請書を提出します(土・日曜日・祝日等に当たる場合は、その翌日まで)。

Q. 複式簿記は自分でできますか?
A. 自分で記帳して構いません。最高55万円・65万円の控除を受けるには、正規の簿記の原則(一般的には複式簿記)で記帳し、貸借対照表と損益計算書を確定申告書に添付して、期限内に申告する必要があります。

参考(2026年10月時点):国税庁「A1-8 所得税の青色申告承認申請手続」/国税庁 No.2070 青色申告制度/国税庁 No.2072 青色申告特別控除/国税庁 No.2075 青色事業専従者給与と事業専従者控除/e-Gov法令検索 所得税法(第143条・第147条)