| 生徒名 | 第1週 | 第2週 | 第3週 | 第4週 | 合計 | |
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出席簿は、児童生徒や受講者の出欠を日ごとに記録する帳簿です。学校では、校長が出席簿を作ることになっていて(学校教育法施行規則25条)、指導要録の出欠の記録の元になります。このテンプレートは、クラス・科目ごとに1か月の出欠を週ごとに付ける形です。実務で迷いやすいのは「欠席」と「出席停止・忌引等」の区別で、これを取り違えると出席率が実態と変わり、進級や皆勤の判定にも影響します。
Q. 遅刻は欠席になりますか?
A. なりません。出席として扱い、遅刻の回数を別に記録します。ただし学校の規程で一定回数を欠課とする場合があります。
Q. 保護者の都合で休んだ場合はどう記録しますか?
A. 学校なら、学校の決まりに従います。塾や教室では、どの印で付けるかを先に決めておき、同じ付け方を続けます。
Q. 出席簿は電子データでもよいですか?
A. 学校なら、学校や教育委員会の決まりに従います。塾や教室の記録なら、必要な時に出せる形で残せば構いません。
参考(2026年11月時点):学校教育法施行規則(e-Gov法令検索)・学校保健安全法(e-Gov法令検索)・児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査 用語の解説(文部科学省)