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勤務表を作成する
出退勤時間を入力するだけ。勤務時間を自動計算します。
完成イメージ
勤務表テンプレート。出退勤時間を入力で勤務時間を自動計算。月間の労働時間管理に。
基本情報
明細
日付 出勤 退勤 休憩(分) 勤務時間 備考
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
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勤務表の書き方

勤務表は、実際に働いた時間を日ごとに記録する帳票です。目的は給与計算だけではなく、時間外労働が法律の上限を超えていないかを管理することにあります。2019年から罰則付きの上限規制が施行され、月45時間・年360時間を超える時間外労働は原則として認められません。勤務表はその管理の土台になります。

勤務表の書き方 5ステップ

  1. 対象期間(賃金計算期間)と氏名を記入する
  2. 日ごとに始業・終業時刻と休憩時間を記録する
  3. 所定労働時間を超えた分を時間外として集計する
  4. 深夜(22時〜翌5時)と法定休日の労働を分けて集計する
  5. 月の時間外合計を確認し、上限に近づいていれば対策を取る

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 勤務表と出勤簿は違いますか?
A. 呼び方の違いで、実質は同じ役割です。法定三帳簿としては「出勤簿」の名称が使われます。

Q. 自己申告制でもよいですか?
A. 原則は客観的記録です。やむを得ず自己申告による場合は、実態調査や、実際の在社時間との乖離の確認などの措置が必要です。

Q. 月45時間を超えたらどうなりますか?
A. 36協定の特別条項がなければ違法です。特別条項があっても年6回までの制限があります。

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