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施工体制台帳を作成する
施工体制情報を入力するだけ。
完成イメージ
施工体制台帳テンプレート。下請を含む施工体制を法定記録。
元請情報
下請情報
工事概要
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
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施工体制台帳の書き方

施工体制台帳は、建設工事に関わるすべての下請業者と技術者を一覧にした帳簿です。建設業法24条の8により、元請業者が一定の要件を満たす工事で作成する義務があります。目的は誰がどの範囲を施工しているかを明らかにして、安全と品質、そして適正な施工を確保すること。現場に備え置き、発注者から請求があれば閲覧させる必要があります。

施工体制台帳の書き方 5ステップ

  1. 元請業者の情報(許可番号、監理技術者等)を記入する
  2. 発注者・工事名称・工期・請負金額を記入する
  3. 下請業者ごとに、商号・許可番号・工事内容・工期を記入する
  4. 各社の主任技術者・専門技術者を記入する
  5. 施工体系図を作成し、現場に掲示する

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 下請金額が基準未満なら作成不要ですか?
A. 民間工事では不要です。ただし公共工事は金額にかかわらず必要です。また発注者から求められることもあります。

Q. 台帳はいつまでに作成しますか?
A. 下請契約を締結したときに遅滞なく作成し、工事の進行に応じて随時更新します。工事着手前に整えるのが基本です。

Q. 電子データで作成・保存できますか?
A. できます。現場で速やかに閲覧できる状態にしておく必要があります。

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