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新規入場者教育記録を作成する
教育内容と受講者を入力するだけ。
完成イメージ
新規入場者教育記録テンプレート。現場入場時の安全教育内容を記録。
基本情報
教育内容
受講者
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
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新規入場者教育記録の書き方

新規入場者教育記録は、建設現場に初めて入る作業員へ現場のルールを教育し、その実施を記録する書類です。現場ごとに危険箇所も避難経路も違うため、他の現場で教育を受けていても改めて必要になります。事故が起きた際、教育を実施していたかどうかが元請・下請双方の責任判断に直結する記録でもあります。

新規入場者教育記録の書き方 5ステップ

  1. 教育実施日・現場名・実施者を記入する
  2. 受講者の氏名・所属会社・職種・経験年数を記入する
  3. 現場の概要と工程、危険箇所を説明する
  4. 作業のルール、保護具、緊急時の対応を説明する
  5. 受講者の署名を得て、記録として保管する

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 新規入場者教育は誰が実施しますか?
A. 現場を統括する元請の職員が実施するのが一般的です。所属会社の職長が補足することもあります。

Q. どのくらいの時間をかけますか?
A. 30分程度が一般的です。危険度の高い現場ではより長く取ります。

Q. 一度受けた人が再入場する場合も必要ですか?
A. 長期間空いた場合や、工程が進んで現場の状況が変わった場合は再度実施します。運用基準を決めておきます。

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