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売買契約書を作成する
売買内容を入力するだけ。正式な契約書が完成します。
完成イメージ
売買契約書テンプレート。売買対象・代金・引渡条件を入力で正式な契約書が完成。物品・不動産に。
契約当事者
売買対象
契約条件
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
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売買契約書の書き方

売買契約書は、物を売り買いする条件を定める契約書です。2020年施行の改正民法で「瑕疵担保責任」が契約不適合責任に改められ、買主が取れる手段が増えました(追完請求・代金減額・損害賠償・解除)。あわせて危険負担所有権の移転時期をどこに置くかで、事故が起きたときの損失の負担者が変わります。

売買契約書の書き方 5ステップ

  1. 目的物を特定する(品名・型番・数量・仕様)
  2. 代金と支払方法・支払期日を定める
  3. 引渡しの時期・場所・方法を定める
  4. 所有権の移転時期と危険負担の移転時期を定める
  5. 契約不適合責任の内容と通知期間、解除条項を定めて署名押印する

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 瑕疵担保責任と契約不適合責任は何が違いますか?
A. 改正民法で名称と中身が変わりました。買主は追完請求(修補・代替物引渡し)と代金減額請求ができるようになり、救済手段が広がっています。

Q. 売買契約書に収入印紙は必要ですか?
A. 動産の売買なら不要です。不動産の譲渡や、継続的取引の基本契約に該当する場合は必要になります。

Q. 口約束の売買も有効ですか?
A. 有効です。ただし内容や条件が争いになるため、金額が大きい取引は書面にすべきです。

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