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稟議書を作成する
必要事項を入力するだけ。正式な稟議書が完成します。
完成イメージ
稟議書テンプレート。件名・金額・理由を入力で正式な稟議書が完成。社内決裁に。
基本情報
稟議内容
起案者
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
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稟議書の書き方

稟議書は、会議を開かずに関係者へ順に回して承認を得るための書類です。決裁者は多数の稟議を短時間で見るため、「何を・いくらで・なぜ今・承認しないとどうなるか」が冒頭で分からないものは後回しにされます。稟議が通らない理由の多くは内容の是非ではなく、判断に必要な情報が揃っていないことです。

稟議書の書き方 5ステップ

  1. 件名を、承認してほしいことが分かる形で書く
  2. 結論(何を承認してほしいか)と金額を最初に書く
  3. 背景と、なぜ必要かを書く
  4. 比較検討した他の選択肢と、選んだ理由を書く
  5. 費用の内訳・スケジュール・想定リスクを書いて回付する

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 稟議書はどのくらいの分量が適切ですか?
A. A4で1枚が基本です。詳細な見積や比較表は別紙にして、本文は判断に必要な情報だけにします。

Q. 効果を数字で書けない案件はどうしますか?
A. 「削減できる時間」「防げるリスクの大きさ」など、間接的でも定量化を試みます。難しい場合は、判断材料として何を重視してほしいかを明記します。

Q. 電子稟議でも書き方は同じですか?
A. 同じです。むしろ画面で読まれるため、結論を先頭に置く重要性が増します。

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