← テンプレート一覧に戻る
📜
退職証明書を作成する
退職者情報を入力するだけ。
完成イメージ
退職証明書テンプレート。退職の事実を公式に証明。
退職者情報
発行者
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
📄
他のテンプレートも見てみませんか?
見積書・請求書・契約書など、ビジネスに必要な
テンプレートを多数ご用意しています。すべて無料。
他のテンプレートも見る →

退職証明書の書き方

退職証明書は、退職した事実と在職中の情報を会社が証明する書類です。労働基準法22条により、退職者から請求されたら遅滞なく交付する義務があります。転職先への提出や、年金・保険の手続きで使われます。特徴的なのは「請求されていない事項を書いてはいけない」という制限があることで、良かれと思って書き足すと違法になります。

退職証明書の書き方 5ステップ

  1. 退職者の氏名と、証明書の発行日を書く
  2. 使用期間(入社日と退職日)を書く
  3. 請求された事項だけを記載する(業務の種類、地位、賃金、退職事由)
  4. 会社名・所在地・代表者名を記して押印する
  5. 退職者へ交付し、控えを保管する

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 退職証明書と離職票のどちらを出せばよいですか?
A. 用途が違います。転職先への提出には退職証明書、失業給付の申請には離職票です。両方求められることもあります。

Q. 退職後どのくらいまで請求できますか?
A. 退職後2年以内です。会社は請求があれば遅滞なく交付する必要があります。

Q. 退職事由に「会社都合」と書いてもらえますか?
A. 事実に基づいて記載されます。事実と異なる記載を求めることはできませんが、認識に差がある場合は会社と協議してください。

業務自動化でお困りですか? 御社に合わせたシステムを開発します。 無料相談 →