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紹介状を作成する
患者情報と診療経過を入力するだけ。
完成イメージ
紹介状テンプレート。患者の診療情報を他院に提供。
紹介先
患者情報
診療経過
紹介元
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
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紹介状の書き方

紹介状は、自分が知っている人や会社を、別の相手に引き合わせるための書面です。推薦状が能力を保証する文書なのに対し、紹介状はつなぐことが目的。とはいえ紹介した以上、紹介者の信用も一緒に差し出すことになります。だから重要なのはなぜこの2者をつなぐと双方に利があるのかを、紹介状の中で示すことです。

紹介状の書き方 5ステップ

  1. 宛先(紹介先)と、紹介する相手の氏名・所属を書く
  2. 自分と紹介する相手との関係を書く
  3. 紹介する理由と、相手が何を求めているかを書く
  4. 紹介先にとっての利点や関連性に触れる
  5. 面会や対応をお願いする言葉を添え、署名して渡す

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 紹介状は封をして渡すべきですか?
A. 本人に託す場合、封をするのが丁寧とされます。ただし内容を本人と共有したい場合は開封のまま渡しても構いません。

Q. 紹介を断りたい場合はどうしますか?
A. 無理に応じる必要はありません。「私では力になれない」と早めに伝えるほうが、双方の時間を守れます。

Q. メールでの紹介でもよいですか?
A. 実務では三者を含めたメールでの紹介が主流です。改まった場面や、目上の方への紹介では書面が丁寧です。

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