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発注書を作成する
品目・数量・単価を入力するだけ。自動計算で発注書が完成します。
完成イメージ
発注書テンプレート。品目・数量・単価を入力で自動計算。見積書→発注書のフローに。
基本情報
発注先
明細
品目・サービス名 数量 単位 単価 金額
集計
備考
発行者情報
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
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発注書の書き方

発注書は、相手に仕事や物品を注文する意思を伝える書面です。法的には申込みにあたり、これだけでは契約は成立しません。相手が承諾(注文請書の返送など)して初めて成立します。下請法の対象取引では、発注書が3条書面としての役割を負い、記載事項が法律で決まっているため、様式を自由に決められません。

発注書の書き方 5ステップ

  1. 発注書番号と発注日を書く
  2. 発注先と自社の情報を書く
  3. 品名・数量・単価・金額を明細で書く
  4. 納期・納品場所・検査方法を書く
  5. 支払期日と支払方法を書いて送付する

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 発注書だけで契約は成立しますか?
A. しません。相手の承諾が必要です。ただし基本契約で「発注書の送付をもって契約成立」と定めていれば、その取決めが優先します。

Q. メールでの発注でも下請法の書面になりますか?
A. 下請事業者の承諾を得れば、電磁的方法による提供が認められています。承諾は書面等で得る必要があります。

Q. 発注後にキャンセルできますか?
A. 契約が成立していれば一方的な取消しはできません。下請法の対象取引では、下請事業者に責任がない受領拒否は禁止されています。

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