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不動産売買契約書を作成する
物件情報と売買条件を入力するだけ。
完成イメージ
不動産売買契約書テンプレート。物件・売買条件を入力で正式な契約書が完成。
当事者
物件情報
売買条件
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
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不動産売買契約書の書き方

不動産売買契約書は、土地や建物を売買する条件を定める契約書です。金額が大きく、契約から引渡しまで期間が空くため、その間に何が起きたらどうするかを定める条項が中心になります。特に手付解除の期限住宅ローン特約は、買主が契約から抜けられるかどうかを決める重要な条項です。

不動産売買契約書の書き方 5ステップ

  1. 物件を特定する(所在・地番・地目・地積、家屋番号・構造・床面積)
  2. 売買代金と、手付金・中間金・残代金の内訳と支払時期を定める
  3. 所有権移転と引渡しの日を定める
  4. 手付解除の期限、住宅ローン特約、契約不適合責任を定める
  5. 公租公課の精算方法を定め、2通作成して署名押印する

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 手付金はいつまでに払えば解除できなくなりますか?
A. 手付解除ができるのは相手方が履行に着手するまでです。契約書で「◯月◯日まで」と期限を定めるのが一般的です。

Q. 収入印紙は誰が貼りますか?
A. 作成者が納付義務を負います。売主・買主が各1通ずつ保有する場合、それぞれが自分の分に貼るのが実務です。

Q. ローンが下りなかったら手付金は戻りますか?
A. 住宅ローン特約があれば、無条件で契約が白紙となり手付金は返還されます。特約がないと違約金の対象になります。

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