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注文請書を作成する
受注内容・数量・単価を入力するだけ。自動計算で注文請書が完成します。
完成イメージ
注文請書テンプレート。受注内容・数量・単価を入力で自動計算。発注書への返信に。
基本情報
注文者
明細
品目・サービス名 数量 単位 単価 金額
集計
備考
発行者情報
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
📄
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注文請書の書き方

注文請書(ちゅうもんうけしょ)は、受注側が「注文をお受けしました」と発注側へ返す書面です。注文書が申込み、注文請書が承諾にあたり、この2枚が揃うことで契約が成立します。契約書を1通作る代わりに、注文書と注文請書のやり取りで契約とする実務は広く行われています。

注文請書の書き方 5ステップ

  1. 注文請書番号と発行日を書く
  2. 対応する注文書の番号と日付を引用する
  3. 受注した内容・数量・単価・金額を書く
  4. 納期と納品場所、支払条件を書く
  5. 自社名を記して署名押印し、発注者へ返送する

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 注文請書を出さないと契約は成立しませんか?
A. 承諾の意思表示があれば成立します。口頭やメールでも成立しますが、証拠を残すために書面にするのが実務です。

Q. 注文書と注文請書があれば契約書は不要ですか?
A. 取引の都度の契約としては足ります。ただし秘密保持や損害賠償などの一般条項を定めるには、別途基本契約書があると安全です。

Q. 収入印紙は受注側と発注側どちらが貼りますか?
A. 課税文書を作成した側です。注文請書は受注側が作成するため、受注側が貼付・消印します。

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