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メニュー表を作成する
メニュー項目を入力するだけ。
完成イメージ
メニュー表テンプレート。料理・ドリンクを価格付きで一覧表示。
店舗情報
明細
メニュー名 説明 価格
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
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メニュー表の書き方

メニュー表は、提供する料理と価格を客に示す掲示です。デザインの前に守るべき決まりがあり、2021年4月から価格の総額表示が義務になっています。さらに産地や銘柄の書き方を誤ると景品表示法の優良誤認にあたり、行政処分の対象になります。見た目より先に、書ける表現の範囲を押さえるのが安全です。

メニュー表の書き方 5ステップ

  1. 提供する料理を分類ごとに並べる(前菜・主菜・ご飯物・飲み物)
  2. 料理名と説明を書く
  3. 価格を税込で表示する
  4. アレルゲンや辛さなど、客が知りたい情報を添える
  5. 写真を使う場合は実際の提供内容と揃えて印刷する

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 税抜価格を大きく、税込を小さく書いてもよいですか?
A. 総額が明瞭に認識できることが条件です。税抜を強調して税込を極端に小さくする表示は、趣旨に反すると判断されるおそれがあります。

Q. アレルギーを聞かれたらどう答えますか?
A. 確実に答えられない場合は「共通の調理器具を使用しています」と正直に伝えます。曖昧な断定が最も危険です。

Q. メニューは何種類くらいが適切ですか?
A. 決まりはありませんが、多すぎると仕込みの負担と食材ロスが増えます。出数の少ない料理は定期的に見直します。

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