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問診票を作成する
症状と既往歴を入力するだけ。
完成イメージ
問診票テンプレート。初診時の症状・既往歴を記入。
患者情報
今回の症状
既往歴・アレルギー
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
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問診票の書き方

問診票は、診察前に患者の症状や既往歴を書いてもらう用紙です。限られた診察時間を有効に使うための道具であり、記入された内容は診療録(カルテ)の一部として扱われます。項目を増やすほど情報は増えますが、待合室で書ける量には限りがあるため、安全に関わる項目を最優先に並べるのが基本です。

問診票の書き方 5ステップ

  1. 受診日・氏名・生年月日・連絡先を記入してもらう
  2. 今回の症状(いつから・どこが・どのように)を書いてもらう
  3. アレルギー・現在服用中の薬を確認する
  4. 既往歴・手術歴・家族歴を確認する
  5. 妊娠の可能性や、その他伝えておきたいことを書いてもらう

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 問診票は何年保存すればよいですか?
A. 診療録の一部として、診療完結の日から5年間の保存が求められます。院内規程でより長く保存する場合もあります。

Q. 患者が書きたがらない項目はどうしますか?
A. 強制はできません。ただし診療上必要な理由を説明し、口頭で確認する運用にします。

Q. 電子化してもよいですか?
A. 可能です。診療録として保存する場合は、電子カルテの3原則(真正性・見読性・保存性)を満たす必要があります。

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