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メディア掲載許可書を作成する
入力して印刷するだけ。
完成イメージ
写真・動画の使用許可を保護者から取得。SNS掲載時に必須。
対象者情報
許可依頼者
使用範囲
条件
署名日
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
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メディア掲載許可書の書き方

メディア掲載許可書は、撮影した写真や動画を広報・ウェブサイト・印刷物などに使うことについて、写っている本人から許可を得る書面です。人の容ぼうを無断で撮影・公表することは肖像権の侵害になり得ます。だから許可書の核心は、「どこに・どのくらいの期間・どんな目的で使うか」を限定して合意することにあります。

メディア掲載許可書の書き方 5ステップ

  1. 撮影日・撮影内容・被写体の氏名を記入する
  2. 使用する媒体を列挙する(ウェブサイト・パンフレット・広告など)
  3. 使用する期間を定める
  4. 加工の可否と、氏名を表示するかどうかを定める
  5. 本人(未成年なら保護者)の署名を得て保管する

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 許可なく撮った写真を使うとどうなりますか?
A. 肖像権侵害として、削除請求や損害賠償の対象になり得ます。特に営利目的での使用は問題になりやすくなります。

Q. 一度もらった許可はいつまで有効ですか?
A. 書面で定めた期間です。期間を書いていない場合、本人から撤回を求められると応じざるを得ないことがあります。

Q. 後ろ姿や顔が写っていない写真でも許可が必要ですか?
A. 個人が特定できなければ肖像権の問題は生じにくくなります。ただし所属や状況から特定できる場合は配慮が必要です。

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