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ライセンス契約書を作成する
ライセンス条件を入力するだけ。
完成イメージ
ライセンス契約書テンプレート。知的財産の利用許諾を定める。
当事者
ライセンス内容
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
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ライセンス契約書の書き方

ライセンス契約書は、著作権・商標・特許などの知的財産を、他人に使わせるための契約です。譲渡と違い権利は手元に残り、使ってよい範囲だけを切り出して渡すのが本質。だから契約書の中心は「何を・どこで・いつまで・どう使ってよいか」の4点で、ここが曖昧だと想定外の使われ方をしても止められません。

ライセンス契約書の書き方 5ステップ

  1. 許諾する対象を特定する(作品名、商標、登録番号など)
  2. 許諾する範囲を定める(利用方法・地域・期間・媒体)
  3. 独占的か非独占的かを明示する
  4. 対価(固定額か、売上に応じた料率か)と支払時期を定める
  5. 再許諾の可否、改変の可否、契約終了後の扱いを定めて署名押印する

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. ライセンスと著作権譲渡はどう違いますか?
A. 譲渡は権利そのものが移り、以後は自分で使えなくなります。ライセンスは権利を持ったまま使用を許すだけです。

Q. 口頭のライセンスでも有効ですか?
A. 有効ですが、範囲が争いになります。特に独占の有無と改変の可否は書面にしておくべきです。

Q. 料率はどのくらいが相場ですか?
A. 分野により大きく異なります。契約前に、算定基礎(総売上か純売上か、返品をどう扱うか)を明確にするほうが、料率の数字より重要です。

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