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検収書を作成する
納品物と検収結果を入力するだけ。正式な検収書が完成します。
完成イメージ
検収書テンプレート。納品物の検収結果を記録する正式書類。発注→納品→検収フローに。
基本情報
納品情報
検収結果
検収者
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
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検収書の書き方

検収書は、納品されたものが注文どおりであることを確認したと発注者が示す書類です。単に受け取ったことを示す受領書と違い、検収には内容を検査して合格と判断したという意味があります。多くの契約で検収の完了が支払いの起点になり、契約不適合責任を問える期間の起算点にもなるため、日付の意味が重い書類です。

検収書の書き方 5ステップ

  1. 検収日と検収書番号を書く
  2. 対象(発注番号・納品書番号・品名)を特定する
  3. 数量と、検査した項目・基準を書く
  4. 合格か不合格かを明示する(一部合格なら内訳を書く)
  5. 検収者が記名押印し、納入者へ交付する

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 検収書を出さないとどうなりますか?
A. 契約で検収を支払条件にしている場合、支払いが進みません。また後から不具合が見つかったとき、いつ検査したかを示せなくなります。

Q. 検収後に不具合が見つかったら請求できませんか?
A. できます。検収したことで契約不適合責任がすべて消えるわけではありません。ただし通知の期限があるため、発見したら速やかに通知してください。

Q. 検収書と受領書は兼ねられますか?
A. 「受領検収書」として1枚にする実務もあります。ただし受領日と検収日が異なる場合は分けたほうが管理しやすくなります。

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