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収支内訳書を作成する
収入・経費を入力するだけ。
完成イメージ
収支内訳書テンプレート。事業の収支を項目別に自動計算。白色申告に。
基本情報
明細
品目・サービス名 数量 単位 単価 金額
備考
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
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収支内訳書の書き方

収支内訳書は、白色申告をする個人事業主が確定申告書に添付する書類です。1年間の売上と経費を集計し、所得を計算します。青色申告者が提出する「青色申告決算書」と役割は同じですが、貸借対照表がなく、特別控除も使えない点が違います。白色でも帳簿の記帳と保存は義務なので、記帳の手間はさほど変わりません。

収支内訳書の書き方 5ステップ

  1. 1年間(1月1日〜12月31日)の売上金額を集計する
  2. 売上原価を計算する(期首棚卸+仕入−期末棚卸)
  3. 経費を科目ごとに集計する
  4. 自宅兼事務所などは事業使用割合で按分する
  5. 売上−売上原価−経費で所得金額を出し、確定申告書に転記する

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 白色申告から青色申告に変えたほうがよいですか?
A. 所得が増えるほど青色の控除が効きます。複式簿記は会計ソフトで自動化できるため、多くの場合は青色に切り替えるほうが有利です。

Q. 赤字でも収支内訳書は必要ですか?
A. 確定申告をするなら必要です。ただし白色では赤字を翌年以降に繰り越せません(変動所得等の例外を除く)。

Q. レシートは保存が必要ですか?
A. 必要です。領収書・レシート・請求書は5年間の保存義務があります(帳簿は7年)。

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