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減価償却資産台帳を作成する
資産情報を入力するだけ。
完成イメージ
減価償却資産台帳テンプレート。固定資産の減価償却を管理。
基本情報
明細
資産名 取得日 取得価額 償却方法 耐用年数 本年償却額 期末簿価
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
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減価償却資産台帳の書き方

減価償却資産台帳(固定資産台帳)は、事業で使う資産を1件ずつ記録し、毎年いくら費用にしたかを管理する帳簿です。青色申告の決算書には減価償却の明細が必要で、この台帳がそのまま根拠資料になります。取得価額・取得日・耐用年数・償却方法の4つが揃っていれば、あとは計算できます。

減価償却資産台帳の書き方 5ステップ

  1. 資産の名称と取得年月日を記入する
  2. 取得価額を記入する(本体価格に加え、送料・設置費用など事業供用までにかかった費用を含める)
  3. 資産の種類から法定耐用年数を調べて入れる
  4. 償却方法(定額法・定率法)を選び、償却率を掛けて年間の償却額を出す
  5. 事業専用でない場合は事業使用割合を掛け、期末の未償却残高を確認する

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 個人事業主は定率法を使えますか?
A. 使えます。ただし原則は定額法のため、定率法を選ぶには税務署へ「所得税の減価償却資産の償却方法の届出書」を提出する必要があります。

Q. 途中で事業をやめたらどうなりますか?
A. 廃業した年は、その年の使用月数分だけ月割りで償却します。未償却残高は資産の処分方法に応じて処理します。

Q. 台帳は何年保存すればよいですか?
A. 帳簿書類として、青色申告の個人事業主は7年(一部5年)、法人は原則7年(欠損金がある事業年度は10年)の保存が必要です。

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