← テンプレート一覧に戻る
✉️
送付状を作成する
宛先と同封書類を入力するだけ。正式な送付状が完成します。
完成イメージ
送付状テンプレート。宛先・同封書類を入力で正式な送付状が完成。書類送付時に必須。
基本情報
宛先
差出人
同封書類
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
📄
他のテンプレートも見てみませんか?
見積書・請求書・契約書など、ビジネスに必要な
テンプレートを多数ご用意しています。すべて無料。
他のテンプレートも見る →

送付状の書き方

送付状(添え状・カバーレター)は、書類を郵送・FAXするときに一番上に添える1枚の案内文です。「誰が・誰に・何を・何部送ったか」を明示することで、受け取り側が中身を確認でき、不足があればすぐ気づけます。ビジネスでは書類だけを封筒に入れて送るのは失礼とされ、送付状を添えるのが基本マナーです。

送付状の書き方 5ステップ

  1. 右上に送付日を入れる(発送日。作成日ではありません)
  2. 左上に宛先を書く(会社名→部署名→役職→氏名の順。会社宛なら「御中」、個人宛なら「様」)
  3. その下、右寄せで自社名・部署・氏名・連絡先を書く
  4. 件名を中央に置き、頭語(拝啓)+時候の挨拶+本文+結語(敬具)を書く
  5. 最後に「記」として同封物の名称と部数を箇条書きし、「以上」で締める

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 送付状は必ず必要ですか?
A. 社内便や親しい取引先では省略することもありますが、初めての相手・目上・公的機関へ送る場合は付けるのが基本です。

Q. メールで書類を送るときも送付状は要りますか?
A. 本文がその役割を果たすため別紙は不要です。ただし本文に「添付書類:見積書1部」のように内訳を書くと親切です。

Q. 時候の挨拶は省略してもよいですか?
A. 社内文書や事務連絡では省略して構いません。「前略」で始めれば時候の挨拶は不要です。

業務自動化でお困りですか? 御社に合わせたシステムを開発します。 無料相談 →