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予算書を作成する
費目を入力するだけ。自動計算で予算書が完成します。
完成イメージ
団体用予算書テンプレート。年間予算を費目別に自動計算。
基本情報
明細
品目・サービス名 数量 単位 単価 金額
備考
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
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予算書の書き方

予算書は、団体が1年間に使う予定のお金を、費目ごとに事前に示す書類です。町内会・自治会・PTA・サークルなどで作られ、総会での承認を受けて初めて執行できるのが原則。作り方の基本は前年の決算を土台に、増減の理由を説明できる形で積み上げることで、根拠のない数字が並ぶと総会で必ず止まります。

予算書の書き方 5ステップ

  1. 前年度の決算(実績)を並べる
  2. 収入の見込みを立てる(会費、助成金、繰越金)
  3. 支出を費目ごとに積み上げる
  4. 予備費を計上する
  5. 収支が均衡することを確認し、総会に諮る

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 予算を超えて支出してもよいですか?
A. 原則は認められません。費目間の流用や予備費からの充当をどこまで認めるか、会則で定めておくと運用しやすくなります。

Q. 予算書に決まった様式はありますか?
A. ありません。収入の部・支出の部・予備費が読み取れれば十分です。前年比を入れる形が実務的です。

Q. 年度途中で大きな支出が必要になったら?
A. 予備費で賄えなければ、補正予算を組んで臨時総会または次回総会で承認を得ます。

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