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出席簿を作成する
出欠を入力するだけ。
完成イメージ
出席簿テンプレート。生徒の出欠を日付別に記録。
基本情報
明細
生徒名 第1週 第2週 第3週 第4週 合計
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
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出席簿の書き方

出席簿は、児童生徒や受講者の出欠を日ごとに記録する帳簿です。学校では学校教育法施行規則により作成が義務づけられており、指導要録の出欠記録の元データになります。実務で迷いやすいのは「欠席」と「出席停止・忌引等」の区別で、これを取り違えると出席率が実態と変わり、進級や皆勤の判定にも影響します。

出席簿の書き方 5ステップ

  1. 対象の年度・学級・氏名の一覧を用意する
  2. 日ごとに出席・欠席・遅刻・早退・出席停止などの記号を入れる
  3. 欠席には理由の区分(病気・事故など)を付ける
  4. 月末に授業日数・出席すべき日数・欠席日数を集計する
  5. 年度末に指導要録へ転記できる形に整えて保存する

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 遅刻は欠席になりますか?
A. なりません。出席として扱い、遅刻の回数を別に記録します。ただし学校の規程で一定回数を欠課とする場合があります。

Q. 保護者の都合で休んだ場合はどう記録しますか?
A. 「事故欠席」として欠席に含めるのが一般的です。家族旅行等も同様です。

Q. 出席簿は電子データでもよいですか?
A. 校務支援システムでの管理が広く行われています。保存要件を満たし、必要時に出力できることが条件です。

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