← テンプレート一覧に戻る
👍
承諾書を作成する
承諾内容を入力するだけ。承諾書が完成します。
完成イメージ
承諾書テンプレート。承諾内容を入力で正式な承諾書が完成。依頼の受諾に。
基本情報
承諾内容
差出人
印刷画面でフォーマット済みの書類が出力されます
📄
他のテンプレートも見てみませんか?
見積書・請求書・契約書など、ビジネスに必要な
テンプレートを多数ご用意しています。すべて無料。
他のテンプレートも見る →

承諾書の書き方

承諾書は、相手からの申し出や条件を受け入れる意思を書面で示す書類です。民法では、申込みに対する承諾によって契約が成立するとされており(民法522条)、承諾書はその承諾の意思表示を証拠として残すもの。本人の権利や身体・情報に関わることを認める「同意書」とは、想定している場面が異なります。

承諾書の書き方 5ステップ

  1. 日付と、宛先(申し出をしてきた相手)を書く
  2. 何についての承諾かを特定する(申出書の日付や件名を引用する)
  3. 承諾する内容を明確に書く
  4. 条件を付ける場合はその条件を明示する
  5. 自分の氏名・住所を書いて署名押印し、出力して相手に渡す

記入項目の書き方

書き方の注意点

よくある質問

Q. 承諾書を出せば契約は成立しますか?
A. 申込みの内容をそのまま受け入れる承諾であれば、到達した時点で契約が成立します。条件を付けた場合は成立しません。

Q. メールでの承諾でも有効ですか?
A. 有効です。ただし後から内容を確認できるよう、承諾する対象を明記して保存してください。

Q. 承諾書に押印は必要ですか?
A. 法的には署名があれば足ります。押印は商慣習によるものです。

業務自動化でお困りですか? 御社に合わせたシステムを開発します。 無料相談 →