「確定申告って、自分もやらなきゃダメ?」
個人契約で家庭教師をしていると、ある日気づく。
「自分、確定申告しなきゃいけないんじゃ…?」
派遣会社の時は会社が全部やってくれてたのに…。源泉徴収票もないし、何から始めればいいの…?
結論から言おう。
確定申告が必要なケース
年間の所得(収入−経費)が48万円を超える場合、確定申告が必要。例えば月5万円×12ヶ月=年60万円の収入で、経費が10万円なら所得は50万円。確定申告が必要。
家庭教師が経費にできるもの
個人契約の家庭教師は「個人事業主」だ。事業に必要な支出は経費として計上できる。
| 項目 | 経費にできる? | 具体例 |
|---|---|---|
| 交通費 | ○ | 生徒宅への往復交通費 |
| 教材費 | ○ | 参考書、問題集、プリント代 |
| 通信費 | ○(按分) | オンライン授業のネット回線、スマホ代 |
| 文房具 | ○ | ペン、ノート、ホワイトボード |
| 研修費 | ○ | 指導スキル向上のための書籍・セミナー |
| 事務用品 | ○ | プリンター、インク、コピー用紙 |
| ソフトウェア | ○ | 管理ツール、クラウドサービス(影武者システム等) |
帳簿をつけるのが最大の壁
確定申告で一番大変なのは、日々の帳簿記録だ。
いつ、誰に、何時間教えて、いくらもらったか。交通費はいくらだったか。これを1年分まとめるのは地獄だ。
365日
記録すべき日数
確定申告前
一番焦る時期
2/16〜3/15
申告期間
授業記録が自動で残っていれば、確定申告は楽になる
影武者システムでは、カレンダーに授業を入れるだけで、以下が自動記録される:
- 授業日時(いつ教えたか)
- 生徒名(誰に教えたか)
- 授業時間(何時間教えたか)
- 月謝集計(いくら稼いだか)
- 交通費(経費としていくらかかったか)
これがスプレッドシートに自動蓄積されるから、確定申告の時期になったらデータをそのまま引っ張るだけ。1年分の帳簿を後から作り直す必要がない。
記録なしの確定申告
2月に1年分の記録を掘り起こす → カレンダーを遡る → 通帳を確認 → 経費の領収書を探す → 3日かかる
自動記録の確定申告
スプレッドシートに1年分のデータが全部ある → 会計ソフトにコピペ → 1時間で完了
まとめ
- 年間所得48万円超の個人契約家庭教師は確定申告が必須
- 交通費・教材費・通信費など、意外と多くが経費にできる
- 帳簿は日々の記録が命。後からまとめるのは地獄
- 授業記録が自動で残る仕組みがあれば、確定申告は格段に楽になる
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